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野生のリンゴでジャム作り

紅葉も終わり一段と寒くなってきた11月下旬のドイツ、ある日寮の周りを散歩していたら、「ん?何か赤いの落ちてるぞ。」野生に生える食べ物を見つけるとすぐに持って帰りたくなる性格の僕は興奮して駆け寄りました。え!リンゴ!?リンゴって野生に生えるんだ!インスタのストーリーに投稿すると、アメリカ人やロシア人の友達からYesとの回答。リンゴジャムのレシピを調べたときに日本人の投稿もあったので日本にも野生のリンゴの木はあるのだろう。今まで見た事なかった。ほとんど鳥や芋虫にやられていたが、中でも綺麗なものを探し出したり、落ちているりんごを投げてりんごを落としたり。8個獲得!

寄生虫とか出てくるかなーと思って一晩水に浸けてみた。出てこなかった。翌日砂糖を買いに行く。外国って砂糖が大袋で安いイメージ。1kgの砂糖を約1€=130円で購入。あとはリンゴジャムの作り方を調べて作ってみた。


1. 洗って


2. 皮を剥いて(所々傷んでる)


3. 皮にはジャムが固まる成分があるらしいのと、綺麗な赤色がつけられるらしいので砂糖と一緒に煮る。


4. リンゴを切る。野生だし地面に落ちてたから心配だったけどちゃんとリンゴだった。



5. 切ったリンゴを砂糖と煮る。昨日偶然アルメニア人にもらったレモンを搾る。奇跡のタイミング。


6. 完成!ガラス瓶容器がないのでタッパー。写真よりも実際は優しい透き通るピンク色。レモン丸ごと絞ったら甘さ控えめの酸っぱいジャムに。それも美味しい!


7. ビリヤニを作ってくれたインド人のフラットメイトにジャムをお裾分け。手で食べるビリヤニ最高に美味かった!P.S.ビリヤニには固いスパイスが混ざっている。日本で食べていたときはその固いスパイスに歯をやられていたが、手で食べればスパイスが自然と見つかり避けられるらしい。本場の食べ方にはそんなメリットもあったのか。

            🍎おしまい🍎

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