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カナダひとり旅オーロラ編

こんばんは🎈ひがしうらさえです👩 今日からGWまでバイトがなくなってしまって、ぷよぷよのレベルがうなぎのぼりです。

2/18~2/21 イエローナイフ🐻

ついに念願のオーロラ!!!


2月18日朝、バンクーバーを出発し、飛行機で北の街イエローナイフに向かいました。 この国にいる間はスタバのグランデサイズを浴びるほど飲める。最っ高💛 オーロラ鑑賞は、イエローナイフといってももっと奥深い闇のような森まで行かないと見ることができません。 また、2月の平均気温は-30℃です。 さすがに1人で「ちょっとみてくるわ!」のノリでは行けなさそうだったので、

現地の日本人ガイド付きツアーを申し込みました。 イエローナイフに着いた時の気温は-18℃。鼻毛はとっくに凍りました。息を吸うとスーっと空気が入ってきて、冷たいけど空気の綺麗さをすごく感じました。 もうiphoneとか冷たすぎて持てません。 久々の雪景色だったので、とりあえず写真を撮りまくりました。 イエローナイフの車は、前にナンバープレートを付けないみたいです。後ろについてるナンバープレートは統一して白熊のデザインで超かわいかった!

夜。ツアーのお迎えが来て車に乗り、奥深い闇の森に連れていかれました。 車窓から外の景色を見ていると、 ん・・・?なんか白いもやもやが・・・雲か?いや、星が見えるぞ。なんだあれ ガイドさん「もう窓からオーロラが見えていますね!」 はあぁ~~~~~~~~ん?あれがオーロラ 緑じゃない 緑じゃない まあたしかに今まで生きてきて見たことないわ。 でも白い。普通~に白い。 こんな調子で私は人生初のオーロラとのご対面を果たしました。 奥深い闇の森では、ひたすらカメラを構えました。 露光を30秒くらいにして撮ると、オーロラは緑色になりました。 でも本当は白です。

写真はすごいけど嘘です。 世の中の女がユーライクで写真を撮るのと同じ原理でした。 私とオーロラのツーショットをどうぞ

オーロラの強さはレベル1からレベル5まであります。 この日はレベル3のオーロラだったそうです。 2日目はくもりで全く見えなくて、小屋でひたすら先住民族のパンみたいなものを食べていました。

小屋はこじんまりしててかわいいよ🏠


3日目。この日がすごかった。 奥深い闇の森に向かう車に乗り込んで、すぐにオーロラがいました。「ヤッホー」て感じでいました。 森につくと、衝撃を覚えるくらい綺麗なくそでかオーロラが「ヤッホー」っていました。 1日目ただの白いもやもややんと思っていましたが、この日はたしかに肉眼でも緑色でした。 うわああああああついに見たぞオーロラ~~~~~~!!!!という気持ちを抱きながら、 雪の上に寝っ転がって、風が強い日のカーテンみたいにものすごい揺れるオーロラと、満天すぎる星空を眺めました。 あれでもレベル4だったらしい。。。レベル5はさぞかし。。。 なんだか、とっても子どもになった気分です。 しかもこの日、気温が衝撃のたった-3℃で、防寒具着込んでるから全然寒くなかったんです。 カナダにワーホリで滞在している日本人の2人と仲良くなり、一緒にブルダックを食べて火を吹き雪を食べながら 永遠に空を見ていました。 私が見た空は、無敵でした。 自然に対するひれ伏すような心の震えって、こういうことだと思いました。 ふと、いまのわたし超かっこいいなって思いました。 いつもいつも、文を書いている今も、わたしはいっつもしょうもない悩みばっか浮かんできます。 どうして私はこんなにブスなんだろう、どうして頭が悪いんだろう、どうしてもっと面白いこと言えないんだろう、 どうして私ばっか、どうしてこんなに不幸な人生なんだろうの繰り返し&繰り返しループ&ループです。 でもカナダにいたあの時間だけは、そんなこと全く頭にもよぎりませんでした。1日1日を生き抜くことに必死で、目の前のミッションに成功することだけが目標だった! 「毎日が人生最後の日だと思って生きろ」という大好きな言葉があります。 堂々巡りの不安モードに突入したときはいつもこの言葉を自分に言い聞かせるようにしてきました。 あ~いまわたし世界で一番、今日を人生最後の日にしてもいいくらい最高に生きてるな~!HAPPPPPY💛💛💛って思った!オーロラありがとう!星ありがとう!田邊さんありがとう!みんなありがとう!私ありがとう!

おまけ

昼間は超ヒマだから、犬ぞりに乗ったよ🐶


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